テキストを読んで、マークシートで解答していくリーディング問題です。
とにかく単語力勝負というイメージが強かったのですが、かなりの速度で読まないと終わらないために、やはり、長文の読解力が必要になってきます。
短文穴埋め問題 (合計40問)
短文の一部が空欄になっていて、4つの選択肢の中から最も適切な語句を選びます。単語の暗記量で賄える問題です。
応答問題 (合計12問)
長文の中で複数の箇所が空欄になっていて、それぞれ4つの選択肢から最も適切な語句を選びます。熟語というよりは文章の流れを汲み取る必要があります。
読解問題(合計48問)
広告、手紙などの英文を読み、それについての質問に答えます。1つの文章を読解する問題が28問、2つの文章を読解する問題が20問、出題されます。
放送を聴いて、マークシートで解答していくリスニング問題です。
2006年5月にリニューアルした結果、写真描写問題が減り、試験内容も一新しました。リニューアル後のTOEICは難しくなったと感じている方が多いようです。
写真描写問題 (合計10問)
1枚の写真を見て、その写真の説明が4択で放送されるので、適切な英文を選びます。写真があるので、比較的に解きやすい問題です。
応答問題 (合計30問)
質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送されるので、適切な英文を選びます。テキストに何もありませんが、ある程度聞き取れる能力があれば、そこまで難しくありません。
会話問題 (合計30問)
2人の会話を聞いて、その会話についての質問に対して、適切な英文を選びます。テキストの回答も読まなくてはいけません。
説明文問題 (合計30問)
ナレーションを聞いて、それについての質問に対して、適切な選択肢を選びます。質問と選択肢は問題用紙に記載されていますが、会話量が増大し、難易度が高くなっています。
「Australian」は「Au-stra-li-an」という4つの音から成り立っていると答えたところ、「That's good!」と言われましたが、テキストの正解は「Au-stra-lian」で3つの音でした。
どうやら曖昧な部分もあるようで、スコットランド人の講師さえが迷うことは軽く流しておこうと思います。
続いて、今回は名刺を使った情報交換です。
記載されている電話番号は「33」なら「double three」、「555」なら「triple five」と言います。
日本語で言うと「3が2つで5が3つ」です。「33555」に慣れているために判断が鈍りました。
「What does he do?」
「He is a barman.」
この「barman」が聞き取りづらく、「バーマン?ヴォーマン?」と綴りを見て、ようやくbartenderだとわかりました。
あとは疑問文の作り方がパッと出てこないです。
5W1Hを先頭にして、次がdoなのかisなのかが・・・文章だったら即断ですが、会話ですと詰まります。TOEICで600点取れても、英語が話せない人がいるのがわかる気がしました。
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音に分割できる単語
その道の専門家が監修しているサイトは信頼でき、充実した情報はTOEICの参考になります。
TOEIC・英語検定|AllAbout
TOEIC|Wikipedia
TOEICテスト
学研DS 新TOEICテスト完全攻略
シェーン英会話スクール
上記以外のTOEICに役に立つサイトはTOEICに役立つサイトに掲載していきます。
「TOEICで日常会話レベルの470点は取りたいけど、点数が上がらない。」
「英会話スクールに行くと、どのくらいで話せるようになるのか?」
「中学から大学まで英語を習ったけど、全く話せない。」
「いきなり海外留学に行っても、基礎学力がないと上達しにくい?」
「独学しても記憶に残りにくいので、外国人と話さないといけない?」
周りで英語が話せる人は帰国子女だったり、海外留学に行っていたり、家族に外国人がいたりすることが多いです。
学校を卒業した時点、つまり社会人になっても英語が全く話せない人が、TOEICで730点以上を取るためにはどうすれば良いのでしょう。
TOEICはネイティブの人でも990点ではなく、730点ということがあります。逆に英語が話せなくても、TOEICの試験勉強をして、730点を取った人もいます。
元々、TOEICが300点の英語が話せない方が、英語が話せないままで730点を取っても、目的がずれていて損をしてしまいます。
目的は英語を話せるようになて、何ができるようになり、何が自分にプラスになるかです。
他人任せというわけにもいかず、こればかりは自分の努力次第です。
「語学力をアップしたい。」「効率の良いTOEICの勉強法を知りたい。」という悩みを共感できる忙しい社会人はたくさんいます。
当サイト「TOEIC勉強中」がTOEICの勉強法に関して、疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。